2016年02月11日(木)
小麦:反落、ドル安で買い先行もその後需給の弱さが売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:458-1/4↓3-0
シカゴ小麦は反落。ドル安の進行を支えに買いが先行する展開となったものの、中盤以降は足元の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、460セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、460セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼にはかけて460セントを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけてはペースこそ鈍ったものの、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。
Posted by 松 2/11/16 - 16:02



