2016年02月12日(金)
小麦:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:457-1/2↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。需給面での材料に欠ける中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はドル高の進行が重石となる中で売りが優勢となった。3月限は夜間取引では買いが先行、朝方には460セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに大きく押される格好となり、450セント台半ばで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤には再び460セント台まで値を伸ばした、引けにかけて再び売りが優勢、僅かながらもマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 2/12/16 - 16:11



