2016年02月12日(金)
大豆:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:872-3/4↓0-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではやや買いが優勢で推移したものの、朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には860セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は再び買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復したところで息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 2/12/16 - 16:11



