2016年02月16日(火)
大豆:反発、株高やブラジルの収穫の遅れへの懸念が買い誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:879-3/4↑7-0
シカゴ大豆は反発。株式市場の上昇で全体的にポジション整理の動きが強まる中で、投機的な買いが集まった。ブラジルの降雨によって、一部の地域で収穫が遅れるとの懸念が生じていることも下支えなった。3月限は夜間取引から買いが先行、880セント台を意回復しての推移となった。朝方には売りが優勢となったものの、通常取引開始後は880セント台前半まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出て、870セント台前半まで急落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、880セント近辺まで値を回復した。
Posted by 松 2/16/16 - 16:40



