2016年02月17日(水)
FX:全般小動き、資源国通貨買われるも主要国は大きな変化なし
[場況]
ドル/円:114.07、ユーロ/ドル:1.1128、ユーロ/円:126.95 (NY17:00)
為替は全般に小動き。原油が上昇する中、資源国通過にはしっかりと買いが集まったが、主要国の通貨には目立った動きが見られることはなかった。ドル/円は東洋では売りが優勢、午後には113円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、114円台を回復。NYに入ると114円台半ばまで値を伸ばす場面が見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には113円台後半まで値を下げるなど、最後まで明確な方向性が出ることはなかった。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.11ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台前半まで反落。NYでは一時1.11ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は買い戻され1.11ドル台前半から半ばの水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢となり、126円台後半まで下落。ロンドンに入ると127円台を回復する展開、NYでも買いの流れは途切れず、127円台前半まで値を伸ばした、午後には一転して売りに押し戻される格好となり、126円台後半まで値を下げた。
Posted by 松 2/17/16 - 17:47



