2016年02月25日(木)
ロシア穀物生産、2030年までに1.3億トンに伸ばす計画・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシア農務省は、2030年までに国内の穀物生産を1億3000万トンと現行水準から3割近く伸ばす計画を明らかにした。増反やイールドの引き上げによって増産を達成するという。また、国内の穀物消費が現行水準から2030年までに17.5%増加し、8110万トンになると予想。輸出は61%増えて4830万トンになり、2030年の世界市場で10.4%のシェアを占めるとの見方を示した。一方、ロシアの農務省高官は2016年の小麦輸出が前年何みになる見通しを示したとも報じられた。ただ、2015年分もあわせて具体的な数値に言及はなかったという。また、2016年の小麦生産を増やす計画にあることを明かしながら、やはり詳細には触れなかったもよう。
Posted by 直 2/25/16 - 07:50



