2016年02月25日(木)
小麦:反発、売られ過ぎの感にUSDA作付減少見通しが下支え
[穀物・大豆]
CBOT小麦5月限終値:454-0↑2-3/4
シカゴ小麦は反発。売られ過ぎの感から買い戻しが入り、米農務省(USDA)の米作付減少見通しも下支えになった。夜間取引から買いが先行し、5月限は上昇した。朝方に前日の高値に迫る場面もあったのが、上値でピッチの速い売りとなってマイナス転落。それでも、450セントを割り込んだところで改めて買いが集まり持ち直した。そのまま取引終盤は小じっかりと推移した。
Posted by 直 2/25/16 - 16:55



