2016年02月29日(月)
債券:反発、米経済指標の悪化受けて買い優勢
[場況]
債券は反発。朝方発表されたシカゴビジネス指標、住宅指標ペンディング指数と相次いで悪化し、景気の不透明感を意識させる格好で買いが優勢となった。夜間取引から欧州主要国の債券相場上昇につれて強含み、朝方に一時戻しながらも、経済指標を受けて改めてしっかりとした。取引終盤には株安が進んだのを手掛かりにした買いや月末絡みの調整買いも寄与。10年債利回りは1.7%台前半に低下した。
Posted by 直 2/29/16 - 17:36



