2016年06月01日(水)
大豆:大幅反発、ドル安手掛かりに投機的な買いが加速
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1099-3/4↑21-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を支えに投機的な買いが加速、一時2014年以来で11ドルの節目まで上昇した。7月限は夜間取引では売りが優勢、1070セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが殺到する展開となり、早々に1090セント台まで値を回復。中盤にかけてはジリジリと値を切り上げる展開、最後はまとまった買いが入り、11ドルの節目を超える場面もあった。
Posted by 松 6/1/16 - 15:10



