2016年06月01日(水)
原油:小幅続落、OPEC減産の可能性薄れる中で売りga先行
[場況]
NYMEX原油7月限終値:49.01↓0.09
NY原油は小幅続落。明日のOPEC総会で減産が合意されることはないとの見方が強まる中、投機的な売りが先行する展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、48ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には48ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買いが加速、49ドルまで一気に値を回復した。もっともそのままプラス圏を回復するだけの勢いはなく、中盤以降は49ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/1/16 - 15:38



