2016年06月06日(月)
金:続伸、FRBの早期利上げ観測後退する中で投機的な買いが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,247.4↑4.5
NY金は続伸。先週金曜の雇用統計が弱気のサプライズとなり、FRBの早期利上げ観測が後退する中、投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買いが優勢となり、1,240ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後一旦売りに押し戻されたものの、昼前には1,250ドル台まで値を伸ばした。その後はイエレンFRB議長のコメントが伝わる中で僅かながらもマイナス転落するまで値を崩すなど、不安定な上下となったが、最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 6/6/16 - 14:40



