2016年06月06日(月)
コーン:続伸、生産地の高温乾燥による作柄悪化懸念が買い誘う
[場況]
CBOTコーン7月限終値:427-1/4↑9-0
シカゴコーンは続伸。目先中西部で高温乾燥気候が続くとのよほうが 出る中、作柄悪化の可能性に対する懸念が浮上、投機的な買いが加速した。7月限は夜間取引から買いが先行、420セント台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は420セント台半ばを中心とした、やや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。昼には420セント台前半まで売りに押される場面も見られたが、最後は420セント台後半と、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/6/16 - 15:17



