2016年06月06日(月)
大豆:反発、中西部の高温乾燥予報受け買い先行もその後伸び悩み
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1138-1/4↑6-1/4
シカゴ大豆は反発。中西部の高温乾燥予報を受け、朝方まではコーンの上昇につれて買いが先行したものの、その後は買われ過ぎ感の高まる中で上値が重くなった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1150セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は上下に大きく振れる中で1160セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。最後は1140セントをやや割り込むまで値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/6/16 - 15:23



