2016年06月09日(木)
大豆:小幅反落、ドル高の進行重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1176-0↓1-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する、上値の重い展開が続いた。7月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1170セントをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。その後1180セント台半ばまで一気に買い戻される格好となったものの、通常取引開始後は再び売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない不安定な値動き。中盤以降は徐々に落ち着きを取り戻す中で、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 6/9/16 - 15:25



