2016年06月09日(木)
コーン:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOTコーン7月限終値:426-1/2↓4-3/4
シカゴコーンは反落、対ユーロでのドル高の進行が重石となる中で、明日の需給報告の発表を前にポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが優勢、430セントの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、420セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いに押し上げられる格好となったものの、反発は限定的。マイナス圏のまま取引を終了した。
Posted by 松 6/9/16 - 15:19



