2016年06月13日(月)
小麦:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:491-1/4↓3-3/4
シカゴ小麦は続落。朝方まではドル安の進行やコーンの上昇につれて投機的な買いが先行したものの、その後は独自の需給見通しの弱さが重石となる中で売りに押し戻される展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、5ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは不安定な上下が続いたが、中盤にかけては徐々に売り圧力が強まる展開。マイナス圏に入っても押し目で買いを仕掛ける動きはなく、最後は490セント台前半まで下げ幅を広げて取引を終了した。
Posted by 松 6/13/16 - 15:10



