2016年06月13日(月)
コーン:反発、強気の需給報告が改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:430-0↑7-0
シカゴコーンは反発。先週金曜のUSDA需給報告が強気の内容となったことが改めて材料視される中、しっかりと買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から買いが先行、ドル安の進行や、中西部での中長期的な高温乾燥予報が支えとなる中で、430セント台を回復しての推移となった。朝方には430セント台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、430セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/13/16 - 15:18



