2016年06月13日(月)
大豆:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1169-0↓9-1/4
シカゴ大豆は反落。朝方まではドル安の進行や中西部における中長期的な高温乾燥見通しを手掛かりに買いが先行したものの、その後ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。7月限は夜間取引では買いが先行、1190セント台前半から半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される展開となり、中盤には1170セント台半ばまで反落。その後一旦は1180セント台まで値を戻したものの、引けにかけては改めて売りが加速、1170セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 6/13/16 - 15:29



