2016年06月15日(水)
金:ほぼ変わらず、FOMC控え手仕舞い売り優勢も最後は値を回復
[場況]
COMEX金8月限終値:1,288.3↑0.2
NY金は前日からほぼ変わらず。FOMCの声明発表を控え、日中はポジション整理の売りが優勢の展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ買いが集まり値を回復した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,280ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買いが優勢となり、ジリジリと下値を切り上げる展開。最後は1,280ドル台後半まで値を回復、僅かながらもプラス圏で取引を終了した。引け後の電子取引ではFOMCが金利据え置きを発表、FRB高官の金利見通しが引き下げられたことなどを手掛かりに騰勢を強めている。
Posted by 松 6/15/16 - 14:33



