2016年06月16日(木)
小麦:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:472-1/2↓5-0
シカゴ小麦は続落。朝方には買いが集まる場面も見られたが、その後は足元の需給の弱さを背景とした売りが改めて相場を主導する格好となった。輸出成約が強気の内容となったことも、下支えとはならなかった。7月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には480セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、470セント台前半まで急反落。中盤にかけては再び買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を戻すのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 6/16/16 - 15:05



