2016年06月16日(木)
コーン:続落、生産地の高温乾燥懸念後退する中で売りが優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:425-1/4↓3-3/4
シカゴコーンは続落。目先生産地で高温乾燥傾向が強まる可能性が後退したことが重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、420セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は売りが加速、420セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては420セント台半ばを中心としたレンジ内で、上下に方向感なく振れる展開、最後まで新たな動きが見られることはなかった。
Posted by 松 6/16/16 - 15:11



