2016年06月16日(木)
大豆:続落、生産地の降雨予報など手掛かりに手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1134-1/2↓21-1/2
シカゴ大豆は続落。目先生産地で降雨の可能性が高まっていることを受け、作柄悪化に対する懸念が後退するとの見方が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、1140セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まったものの、1150セントまで戻したところで息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、1130セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、1130セント台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 6/16/16 - 15:18



