2016年06月17日(金)
小麦:反発、ドル安の進行支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:481-1/4↑8-3/4
シカゴ小麦は反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が支えとなる中、ここまで下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、470セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、僅かにマイナス転落したところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、480セント台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 6/17/16 - 14:59



