2016年06月20日(月)
コーン:大幅反落、生産地の降雨予報上作柄悪化懸念が後退
[穀物・大豆]
CBOTコーン7月限終値:421-1/4↓16-1/2
シカゴコーンは大幅反落。生産地の降雨予報を受けて作柄悪化に対する懸念が後退、ポジション整理の動きを中心に売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には430セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤に一旦買いも度下げる場面も見られたが、すぐに売りの流れが再開。最後は420セントの節目割れをうかがうところまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/20/16 - 15:23



