2016年06月20日(月)
大豆:反落、生産地の降雨予報受け手仕舞い売り膨らむ
[穀物・大豆]
CBOT大豆7月限終値:1143-1/2↓16-0
シカゴ大豆は反落。生産地での降雨予報を受け、目先生育が順調に進むとの見方が強まる中、ポジション整理の動きを中心に売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、1150セントを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては売り圧力が強まり、1140セント台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後は1140セント台半ばまで下げ幅を縮小、上下に大きく振れる展開。中盤以降は改めて買いが優勢となり、1140セント台後半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 6/20/16 - 15:32



