2016年06月23日(木)
金:続落、Brexitへの懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,263.1↓6.9
NY金は続落。英国のEU離脱の是非を問う国民投票が始まる中、最新の世論調査で残留派が有利となったことを受けてリスク回避の動きが後退、ポジション整理の売りにつながった。8月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ロンドン時間には買いが集まる場面も見られたが、早朝からは売り圧力が強まり、1,260ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、昼には1,260ドル台後半まで値を戻す格好となったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 6/23/16 - 14:33



