2016年06月23日(木)
大豆:反落、中西部の降雨や気温低下予報受けて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1124-1/2↓13-0
シカゴ大豆は反落。中西部の降雨や気温低下予報を受け、作柄悪化に対する懸念が後退する中で売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1120セント台後半まで下落。中盤には一旦買い戻しが集まりプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが先行、日中安値を更新した。
Posted by 松 6/23/16 - 15:21



