2016年06月23日(木)
原油:反発、Brexitへの 懸念後退する中で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:50.11↑0.98
NY原油は反発。英国のEU離脱(Brexit)の是非を問う国民投票が始まる中、最新の世論調査で残留派が優勢となったことから市場の不安が後退、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には50ドルの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、49ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は再び買いが優勢、引けにかけて商いの薄い中でまとまった買いが入ると、一気に50ドルの節目を回復した。
Posted by 松 6/23/16 - 15:40



