2016年06月30日(木)
大豆:大幅反発、作付見通しが予想下回ったのを受けて買いが加速
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1174-1/4↑33-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。USDAが発表した作付推定が予想をやや下回る内容だったことを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで6月10日以来の高値まで値を戻した。8月限は夜間取引から買いが先行、1140セント台後半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押される格好となり、通常取引開始後はマイナス圏での推移が続いたが、USDAレポート発表後は一転して買い一色の展開、1180セントに迫るまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/30/16 - 15:05



