2017年01月03日(火)
金:反発、朝方売り優勢もその後買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,162.0↑10.3
NY金は反発。朝方にかけては長期金利やドルの上昇を嫌気して売りが先行したものの、その後はドル高が一服する中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引の開始時から買いが先行、1,150ドル台後半までレンジを切り上げての推移が続いたものの、ドルが上昇を始めると一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス圏まで値を下げての推移となった。朝方からは再び買いが優勢となり、通常取引開始時には先週末の終値近辺まで値を回復。中盤にかけては商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、1,160ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服となったが、最後まで1,160ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/3/17 - 14:26



