2017年01月03日(火)
小麦:反落、中盤まで買い戻し先行もその後売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:406-1/2↓1-1/2
シカゴ小麦は反落。中盤まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は対ユーロを中心としたドル高が重石となる中で売りが優勢となった。3月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には414セントまで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される展開、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/3/17 - 15:01



