2017年01月11日(水)
金:続伸、トランプ次期大統領会見で先行き不透明感強まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,196.6↑11.1
NY金は続伸。トランプ次期大統領の会見を受け、新政権に対する先行き不透明感に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避の買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は株価の上昇を嫌気する形で売り圧力が強まり、1,180ドルを割り込むまで値を下げたものの、次期大統領の会見が始まると一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。最後は1,190ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 1/11/17 - 14:27



