2017年01月11日(水)
小麦:続落、USDAレポートの発表控え投機的な売りが加速
[場況]
CBOT小麦3月限終値:418-3/4↓8-0
シカゴ小麦は続落。USDAレポートの発表を翌日に控えて様子見気分が強まり、商いが薄くなる中、ここまでの上昇の反動もあって投機的な売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、410セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、引けにかけては徐々に買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/11/17 - 14:57



