2017年01月17日(火)
株式:下落、次期米政権の経済政策など巡る不透明冠意識して売り
[場況]
ダウ工業平均:19,826.77↓58.96
S&P500:2,267.89↓6.75
NASDAQ:5,538.73↓35.39
NY株式は下落。トランプ次期米大統領がメディアインタビューでドル高に警戒を示したことでドル売りにつながり、次期政権の経済政策などを巡る不透明感も意識させて売り圧力が強まった。また、決算や経済指標の発表など目先は注目イベントが相次ぐことが慎重ムードを煽り、相場に重石。寄り付きから軟調な相場展開となった。
朝方にはダウ平均が前週末の終値近くまで下げ幅を縮める場面もあった。しかし、売りの流れが完全に切れず、結局、午後もマイナス圏で推移。ダウ平均が3日続落で、S&P500とナスダック総合指数が反落した。
ダウ平均の終値は58.96ドル安の1万9826.77ドルとなり、S&P500が6.75ポイント安の2267.89、ナスダック総合指数は35.39ポイント安の5538.73だった。
Posted by 直 1/17/17 - 17:29



