2017年01月17日(火)
債券:反発、次期米政権の経済政策対する不透明感で買い優勢
[場況]
債券は反発。トランプ次期米大統領の米紙インタビューを背景に次期政権の経済政策に対する不透明感が強まり、買い戻しが優勢となった。株式相場の下落も寄与。夜間取引から買いの展開で、10年債利回りは早朝に2.30%まで低下した。ただ、今週は地区連銀経済報告(ベージュブック)、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演など注目イベントを控えているため、積極的な売りは見送り。通常取引では1.3%台前半の推移にとどまり、昼前に1.3%台半ばに戻す場面もあった。
Posted by 直 1/17/17 - 17:33



