2017年01月18日(水)
小麦:小幅反落、ドル高が重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:431-0↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、430セントを割り込むまでに値を下げた。中盤には売りも一服となり、430セント台までレンジを戻しての推移。昼にはプラス圏まで買い戻しが集まる場面も見られたが、最後はまとまった売りが出てマイナス転落した。
Posted by 松 1/18/17 - 14:51



