2017年01月18日(水)
債券:反発、物価指標やFRB議長発言などで売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。朝方発表された2016年12月の消費者物価指数(CPI)が前年比で2014年5月以来の大幅上昇となり、午後には地区連銀経済報告が雇用改善や物価上昇の圧力が強まっていることを示したため、売り圧力が強まった。夜間取引からやや売りに押され、朝方にCPIを受けて一段と売りに弾みが付いた。10年債利回りの上昇が進み、前日のレンジ上限を超えてもなおレンジを切り上げ。午後にはまた、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演での発言が利上げに前向きとみられたことも重石となり、この結果2.4%台に上がった。
Posted by 直 1/18/17 - 17:42



