2017年01月19日(木)
コーン:小幅反発、朝方にはドル安受け売り先行もその後値を戻す
[場況]
CBOTコーン3月限終値:366-1/4↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。朝方にはドル高の進行を受けて売りが膨らむ場面も見られたが、中盤以降はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。輸出が好調さを維持していることも下支えとなった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはプラス圏まで値を回復、その後売りに押し戻され通常取引開始後には360セント台前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス転換、そのまま360セント台後半まで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/19/17 - 15:04



