2017年01月19日(木)
大豆:反落、ドル高進む中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1070-1/4↓4-3/4
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンの降雨被害を手掛かりとした買いの流れも一服、ドル安が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には1060セント台後半まで反落。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 1/19/17 - 15:08



