2017年01月25日(水)
大豆:反落、アルゼンチンの供給不安後退する中で売り優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1055-1/4↓3-1/4
シカゴ大豆は反落。アルゼンチンで天候が回復、大雨による作柄への被害に対する懸念が後退する中で売りが先行した。3月限は夜間取引から売りが先行、一時1050セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復したものの、直後には大きく売りに押し戻されるなど、不安定な展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感の定まらない値動きが続いた。
Posted by 松 1/25/17 - 15:22



