2017年01月25日(水)
コーン:反発、朝方まで売り優勢も輸出の好調さが下支え
[場況]
CBOTコーン3月限終値:366-1/4↑3-0
シカゴコーンは反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導したものの、その後は輸出の好調さなどを支えに買いが集まった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤にはそのまま360セント台半ばまで値を伸ばした。昼にかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/25/17 - 15:12



