2017年01月26日(木)
コーン:反落、ドル高重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン3月限終値:363-3/4↓2-1/2
シカゴコーンは反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には364セントを割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。その後は輸出成約高が強気の内容だったことを受けて買いが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、362セントの日中安値まで値を下げた。その後は買い戻しが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 1/26/17 - 15:04



