2017年01月26日(木)
大豆:続落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りの流れ継続
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1049-1/2↓5-3/4
シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1050セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。輸出成約高の発表後は小麦やコーンの上昇につれて買いが集まり、通常取引開始後には1050セント台後半まで値を戻したものの、その後は再び売りに押し戻される展開。中盤には1040セント台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、昼には1050セント台を回復する場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 1/26/17 - 15:12



