2017年01月27日(金)
株式:ダウ平均が4日ぶり反落、GDPやシェブロン決算が重石
[場況]
ダウ工業平均:20,093.78↓7.13
S&P500:2,294.69↓1.99
NASDAQ:5,660.78↑5.60
NY株式市場でダウ平均が小幅にも4日ぶりの反落となった。週末を控え、連日の高値更新も反動も手伝って売りが出やすく、また朝方発表された2016年10-12月期実質国内総生産が予想を下回る伸びだったことやシェブロンの予想以下の決算が重石となった。取引開始時に買いもみられてもみ合う相場だったのから、間もなくして売りに押されて弱含み。ただ、インテルやマイクロソフトの業績改善を手掛かりにした買いなどもあり、下げは限られた。
S&P500も寄り付きの小幅上昇の後はマイナス圏での推移にとどまった。反面、ナスダック総合指数は日中、前日終値を挟んで上下し、引けにかけて小じっかり。この結果、2日ぶりに最高値を更新した。週ベースでは、ダウ平均とS&P500、ナスダック揃って上昇した。
ダウ平均の終値は7.13ドル安の2万93.78ドルとなり、S&P500が1.99ポイント安の2294.69、ナスダック総合指数は5.60ポイント高の5660.78だった。
Posted by 直 1/27/17 - 17:25



