2017年01月31日(火)
大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1024-1/2↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。ドル安の進行が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、アルゼンチンの供給不安後退や輸出の伸び悩みが重石となり、反発は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ止まり、その後はややプラス圏に入ったあたりまでレンジを回復しての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、1020セント台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、早々にマイナス転落。後半には1020セントを割り込む場面も見られたが、引け間際にまとまった買いが入るとプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/31/17 - 15:21



