2017年01月31日(火)
原油:小幅反発、OPEC減産手掛かりに買い先行も最後は値を消す
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.81↑0.18
NY原油は小幅反発。ドル安が支えとなる中、OPECの減産がしっかりと行われているとの見方を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、最後は売りが膨らみ上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、52ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まりあっさりとプラス転換、通常取引開始後も上昇の勢いは止まらず、中盤には53ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一服後もしばらくは高値圏での推移、引けにかけては株価の下落も重石となる中で売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/17 - 15:34



