2017年04月05日(水)
大豆:反発、パーム油上昇やアルゼンチンの洪水懸念などが支援
[場況]
CBOT大豆5月限終値:944-1/4↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。引き続き売られすぎ感があり、さらにマレーシア・パーム油の上昇、アルゼンチンで洪水懸念が出ていることなどが支援材料となった。5月限は夜間取引に、ピッチの速い買いによって940セント台に上昇した。朝方には2日ぶりに940K台後半まで上がり、948-1/2セントを付けたところで売りが台頭、値を消し始めた。通常取引に入ってから940セント台前半に上げ幅を縮めたが、この水準で改めて買いに弾みが付いて強含み。940セント台半ばから後半で堅調に推移した。
Posted by 直 4/5/17 - 17:00



