2017年04月13日(木)
16/17年仏軟質小麦生産推定、ほぼ据え置き・仏政府機関
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは12日付けの月次レポートで、同国の2016/17年度軟質小麦生産推定を前年比31.9%減の2786万6000トンで据え置いた。イールドも5.38トンで修正なし。
2016/17年度の輸出予測は従来の1084万5000トンを維持した。前年との比較で44.8%の減少になる。欧州連合(EU)向けは前年を24.0%下回る573万5000トン、域外向けを前年比58.0%減の500万トンでそれぞれ据え置いた。期末在庫は260万4000トンの見通しで、従来の296万3000トンから引き下げた。前年からは37.0%減少。
2016/17年度のコーン生産は、152万5000トンとみており、前回報告時の推定を保った。前年と比べて10.4%減少。輸出見通しは前年比23.1%減の469万5000トンで、6万トンの下方修正。EU向けを443万5000トンから437万443万5000トンに引き下げた。域外向けは23万トンで据え置き。それぞれ前年との比較で43.5%、7.0%の減少になる。期末在庫を194万5000トンから196万8000トンに引き上げたが、前年は20.8%下回る。
Posted by 直 4/13/17 - 08:18



