2017年04月13日(木)
債券:ほぼ横ばい、3連休前で売りの一方地政学リスク下支え
[場況]
債券はほぼ横ばい。3連休を控えて持ち高調整の売りが相場に重石となりながら、地政学リスクに対する警戒が引き続き安全資産の需要を支えた。夜間取引で売り買い交錯となり、相場は上下に振れる展開。早朝に買いが進む局面では、10年債利回りが一時、2.21%と2016年11月17日以来の低水準を更新した。しかし、この水準で売り圧力が強まり、通常取引には利回り上昇にシフトした。2.2%台後半に上がると、売りのペースも鈍化。午後には、アフガニスタンの過激派組織イスラム国が潜伏する地域に米軍が超大型爆弾を投下したとの報道を受けて買いもみられ、持ち直した。
Posted by 直 4/13/17 - 17:37



