2017年04月19日(水)
17/18年インドネシア砂糖輸入、12%減少見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2017/18年度砂糖輸入は335万トンの見通しとなった。2016/17年度に前年を13.3%上回る380万トンと推定されているが、2017/18年度には国内の生産増加に伴い前年から11.8%の減少に転じるとの見方である。
2017/18年度の砂糖生産は220万トンと、前年比で7.3%増加すると予想されている。砂糖きびの生産は前年と同水準の2800万トンだが、2017年に生育および収穫に適した天候が予想されており、糖分が上がる見通しで、砂糖生産は上向くという。また地元の関係者の間では、高イールドの品種導入や、機械化など技術改善が、生産増加につながると見られていることも指摘した。
Posted by 直 4/19/17 - 10:05



